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セロトニン症候群について(小ネタ) [精神科]

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①メカニズム

脳内における細胞外のセロトニン濃度が高くなることにより生じる

②副作用

精神状態の変化(錯乱・焦燥)、興奮、ミオクローヌス、反射亢進
、発汗、悪寒、振戦、下痢、増調運動障害、発熱・・・たくさんある!

※覚えやすい?ようにざっくり分けてみると

胃腸系 
痙攣、腹部の張り、下痢

精神系  
躁病様、気分高まり、機嫌が悪い、錯乱

神経系
細かい振戦・ふるえ

心臓・血管系 
頻脈・高血圧

その他 発汗、発熱、あごや歯をガチガチさせる


つまり

「非常にハイで心臓・神経の機能が亢進している」

③原因

セロトニン作用薬の追加,、増量、急速な中断

※セロトニン作用薬
(リチウム、SSRI、トリプタン系薬剤など)

参考資料
薬剤師の教科書 精神科薬物治療の管理 南山堂

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