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SSRIによる性機能障害を考える [精神科]

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・原因

セトロニンの5-HT2A/5-HT2C受容体を介したアゴニスト作用が関与すると
考えられている

・症状

満足に勃起しなくなったり、射精がうまくいかなかったり・・・
性欲が減退したりする

SSRIの適応は「うつ」のため
薬が原因なのか?
うつの症状からの気持ちの問題なのか?が
問題となる

ただし、患者さんから訴えや相談があったら
著しくQOLが低下している可能性がある

・対策

基本的には、原因薬物の中止
数日で症状が改善すると言われている

他の薬剤に変更

性機能障害の頻度が低いSNRI

ミルタザピン(リフレックス[レジスタードトレードマーク])への変更を考える


ミルタザピンは5-HT2A/5-HT2C受容体に対してアンタゴニスト作用があるため
性機能障害はおきにくい

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