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EPA/AA比について [代謝内科]

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・EPA(イコサペント酸)
血液中の脂肪酸の中で動脈効果を抑制するように作用する

・AA(アラキドン酸)
炎症を引き起こし、動脈硬化を促進する

動脈硬化関連の病気を有する患者では
EPA/AA比が低くなっていると報告されている

0.75以上で冠動脈イベントリスクを有意に低下させる
1以上だとさらに良いとする報告がある

→EPAを意識して摂取する意味がある

(医療用医薬品例:エパデール[レジスタードトレードマーク])

参考文献
Itakura H,et al (2011): Relationships between plasma fatty acid
Compositon and coronary artery disease J Atheroscler Thromb 18

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